美し里(1800ml)
¥2,750
税込
商品コード: umashisato-0001
原材料 | さつまいも(鹿児島県産)/米麹(国産米) |
---|---|
度数 | 25度 |
内容量 | 1800ml |
蒸留 | 常圧蒸留 |
麹 | 白麹・黒麹 |
おすすめの飲み方 | お湯割り ◎ 水割り △ ロック 〇 生(き) 通 |
「美し里」は、掘ったばかりのさつまいもをそのまますぐに工場へ運び、仕込み作業に入ります。
さつまいもは時間が経つと、焼酎に雑味を生じさせる成分が増えてしまうため、新鮮な状態で仕込むことで、焼酎本来の風味を最大限に活かしています。
さらに、香りを引き立てる白麹で仕込んだ原酒と、味わい深い黒麹で仕込んだ原酒をブレンドし、それぞれの特長を引き立てることで、香味のバランスが絶妙な芋焼酎に仕上げました。
まろやかな甘みと豊かな香りをお楽しみいただけます。
◆ おいしい飲み方 ◆
【お湯割り】
美し里:お湯を5:5で。必ずお湯から入れます。ほのかな香りが漂います。口に含むとコクある甘さが広がります。コクがあるのに後味がすっきりしているのが美し里の良さです。
【ロック】
お湯割りが美味い美し里ですが、ロックもなかなかのものです。これも2つの麹で造った原酒をブレンドした賜物。大きめの氷をロックグラスに入れ、氷に直接かけないように美し里を注ぎます。ロックですが、少しだけ水を入れたほうが甘さが引き立ちます。
◆ おつまみ ◆
いも焼酎の特性上、あっさりしたものより味の濃いものの方が相性がよいです。鳥の手羽先を甘辛く煮たものがおいしいです。また、田楽味噌を普通より甘く作っておくと、里芋などにかけたり、豆腐田楽にするなど便利です。
ロックの時は、特にお勧めは「いもようかん」。ウイスキーにはチョコレート、いも焼酎にはいもようかん。これはハマるとやめられなくなります。
◆ 豆情報 ◆
「美し里 (うましさと)」という名前は、小鹿酒造のある旧「肝属郡吾平町(きもつきぐんあいらちょう)」(現在は鹿屋市吾平町)がキャッチコピーとしていた「美し里 吾平」からとったものです。 鹿児島って、地域名とか人の名前とか、本当に読みにくいことが多いんです。わざととしか思えないほどです。薩摩藩が幕府側に情報が簡単に漏れないように言葉を難しくしたということですので、難しいのも当然かもしれません。
【お湯割り】
美し里:お湯を5:5で。必ずお湯から入れます。ほのかな香りが漂います。口に含むとコクある甘さが広がります。コクがあるのに後味がすっきりしているのが美し里の良さです。
【ロック】
お湯割りが美味い美し里ですが、ロックもなかなかのものです。これも2つの麹で造った原酒をブレンドした賜物。大きめの氷をロックグラスに入れ、氷に直接かけないように美し里を注ぎます。ロックですが、少しだけ水を入れたほうが甘さが引き立ちます。
◆ おつまみ ◆
いも焼酎の特性上、あっさりしたものより味の濃いものの方が相性がよいです。鳥の手羽先を甘辛く煮たものがおいしいです。また、田楽味噌を普通より甘く作っておくと、里芋などにかけたり、豆腐田楽にするなど便利です。
ロックの時は、特にお勧めは「いもようかん」。ウイスキーにはチョコレート、いも焼酎にはいもようかん。これはハマるとやめられなくなります。
◆ 豆情報 ◆
「美し里 (うましさと)」という名前は、小鹿酒造のある旧「肝属郡吾平町(きもつきぐんあいらちょう)」(現在は鹿屋市吾平町)がキャッチコピーとしていた「美し里 吾平」からとったものです。 鹿児島って、地域名とか人の名前とか、本当に読みにくいことが多いんです。わざととしか思えないほどです。薩摩藩が幕府側に情報が簡単に漏れないように言葉を難しくしたということですので、難しいのも当然かもしれません。